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キャンピングカーのタイヤはシングル?ダブル?それぞれのメリットデメリットを解説!

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おはこんにちばんわ。流水*Ryu-suiです。

今回も読みに来ていただき
ありがとうございます!!

こんなお悩みは
ありませんか?
  • キャンピングカーを
    シングルタイヤか
    ダブルタイヤかで
    迷っている!
  • シングルタイヤと
    ダブルタイヤの
    メリットデメリットが
    知りたい!
  • キャンピングカーの
    タイヤトラブルを
    未然に防ぎたい!

今回の記事では
上記のお悩みについて
結婚をきっかけに持ち家を離れ
実際に夫婦2人
キャンピングカーで旅をしていた
 流水*Ryu-sui がご説明いたします!!

[結論]

シングルタイヤと
ダブルタイヤのメリットデメリットは
お互い正反対の特徴があります。

タイヤを選ぶときの大事なポイントは
キャンピングカーのタイヤを
「シングル」にするか
「ダブル」にするかは
それぞれのメリットデメリットを
知ったうえで
日頃からタイヤのメンテナンス
しっかり行うこと。

キャンピングカーのタイヤを
シングルにしても
ダブルにしても
日頃から気にかけて
タイヤメンテナンスを行わないと
走行中にパンクやバーストなどの
トラブルに見舞われ、
楽しい時間が台無しになってしまいます!

今回は
シングルタイヤとダブルタイヤ
それぞれのメリットデメリットを。


そして、最後には
日頃から行う
タイヤのメンテナンス方法を
解説していきますので
時間の許す限り
最後までお付き合いください。


この記事を読んで
わかること
  • シングルタイヤの
    メリットデメリット
  • ダブルタイヤの
    メリットデメリット
  • 日頃から行う
    タイヤのメンテナンス方法
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キャンピングカーをシングルタイヤにするメリットとデメリット

流水*Ryu-sui のキャンピングカー
「おもち」は2トン車ベースの
シングルタイヤになります。

シングルタイヤのメリットは

  • コストが安い
  • タイヤ交換が楽
  • コーナリングしやすい
  • チェーンの取り付けが楽

シングルタイヤのデメリットは

  • タイヤ1本の
    負担が大きい
  • タイヤがパンクや
    バーストすると危険
  • 横風などに弱く
    走行性能が悪くなる

シングルタイヤのメリット

4つがメリットとして大きいので
1つずつ解説します。


コストが安い

最近の物価高の影響もあり
タイヤの価格も高騰しています。

キャンピングカーの維持費を
少しでも抑えたければ
シングルタイヤの方が
おすすめになります。


タイヤ交換が楽

パンクやバーストなど
突然のトラブルに巻き込まれても
1本のタイヤだけ取り外せば良いので
タイヤ交換しやすい特徴があります。


コーナリングしやすい

地面と接地している面積が
少ないので
峠道などでのカーブが
多い道でも運転がしやすくなります。


チェーンの取り付けが楽

雪道を運転する可能性がある場合
チェーンを取り付けることも
想定しておきましょう。

シングルタイヤのデメリット

コスト面を考えると
シングルタイヤが良いのですが
安全面を考えると
シングルタイヤ特有の
デメリットがあります。


タイヤ1本の
負担が大きい

キャンピングカーのベース車両は
トラック使用が多いので
ある程度の重量には耐えれるのですが
やはりキャンピングカーは車体重量が
重くなりがちです。

なので
シングルタイヤのキャンピングカーを
持つことになれば
必ずトラック用タイヤ
選びましょう。

乗用車用のタイヤでは
キャンピングカーの重量に
耐えることができず、
パンクやバーストの
トラブルになりやすいです。


タイヤがパンクや
バーストすると危険

タイヤ4本のうち1本でも
トラブルになると
車体バランスが乱れ
パンクやバーストしたタイヤに
キャンピングカーの全重量が
のしかかります。

その結果、
ハンドルが取られ操縦不能となり
大事故につながることになります。


横風などに弱く
走行性能が悪くなる

横風が強いときなど
フラフラとあおられやすいのも
シングルタイヤのデメリットになります。

片側1車線のトンネル内で
大型トラックとすれ違うときも
ドンっ!とあおられるので
気をつけてくださいね。


キャンピングカーをダブルタイヤにするメリットとデメリット

トヨタ カムロードなどを代表に
比較的大きいサイズのキャブコンは
その車体重量ゆえに
「ダブルタイヤ」が装備されている
ケースが多いです。

ダブルタイヤのメリットは

  • 耐荷重性能が増す
  • タイヤ1本が
    パンクやバーストしても
    ある程度走れる
  • 横風などに強くなり
    走行性能が良くなる

ダブルタイヤのデメリットは

  • コストが高くなる
  • タイヤ交換が大変
  • コーナリングが
    悪くなる
  • チェーンの
    取り付けが大変

ダブルタイヤのメリット

シングルタイヤのデメリットが
反対にダブルタイヤの
メリットになります。

耐荷重性能が増す

タイヤの本数を増やせれば
タイヤ1本が支える車重を
分散できるので
当然タイヤの負担が軽くなりますね。


タイヤ1本が
パンクやバーストしても
ある程度走れる

もし、ダブルタイヤのうち1本が
パンクやバーストをしても
もう1本が通常であれば
少しはそのまま走行できるので
落ち着いて緊急停止してから
タイヤ交換したり、
ロードサービスを呼ぶなり
することができます。


横風などに強くなり
走行性能が良くなる

ダブルタイヤのデメリット

ダブルタイヤは維持管理が
大変なのが大きなデメリットと
言えますね。


コストが高くなる

ダブルタイヤだと6本もの
タイヤを用意しなくてはいけません。

毎年のように雪道を走る雪国であれば
冬用も合わせて
12本のタイヤが必要になります。

キャンピングカー用のタイヤは
形も大きく保管スペースを
確保するのも大変になります。


タイヤ交換が大変

キャンピングカーは車体重量が重いので
自分でジャッキアップして
タイヤ交換するのは一苦労なので
トラブルが起きた時は
ロードサービスを頼むか
最寄りのガソリンスタンドや
修理工場でタイヤ交換をしてもらうことを
おすすめします。


コーナリングが
悪くなる

後輪の接地面が広いので
カーブが曲がりづらくなります。

また、
接地面が広いため
ほんのわずかかもしれませんが
燃費が少し悪くなるといった
デメリットもあります。


チェーンの
取り付けが大変

ダブルタイヤチェーンの
取り付けは
シングルタイヤよりも
難しくなります。


チェーン本体の値段も
高価な傾向があります。


キャンピングカー用タイヤのメンテナンス方法

タイヤトラブルに
巻き込まれないための大事なことは
「日頃からメンテナンスをする」こと

日頃からできる
タイヤのメンテナンス方法は

  • 月1回程度の
    タイヤ空気圧チェック
  • タイヤ製造年月日のチェック
  • タイヤは走らないと
    硬くなる

月1回程度のタイヤ空気圧チェック

キャンピングカーに限らず
乗用車でも月1回の空気圧チェックは
おすすめします。

走行しなくてもタイヤは自然に
空気が抜けたり、気温の影響でも
空気が減ったり増えたりします。

走行性能にも多少の影響が出るので
月1回は空気圧チェックをしましょう。

チェック方法がわからなければ
ガソリンスタンドなどで
一言お願いすれば
だいたい無料で見てくれますよ。


タイヤ製造年月日のチェック

キャンピングカーで使用するタイヤは
乗用車よりも過酷な状況になりますので
製造年月日から3年
使用期限の目安になります。

タイヤ側面に記載されている
4ケタの数字を確認して
3年以上経ったタイヤは
トラブルにつながりやすいので
交換するようにしましょう。


タイヤは走らないと硬くなる

タイヤは劣化し硬くなると
柔軟性がなくなり
ヒビや亀裂などのトラブルになります。

このような劣化を防ぐために
タイヤの製造過程で特殊なオイルが
練り込まれていて
走行中にタイヤ全体に馴染むように
なっています。

大事に保管することも大切なのですが
保管期間が長すぎるのは
逆にタイヤの寿命を縮めるということを
覚えておきましょう。


まとめ:キャンピングカーのタイヤは本数より日頃のメンテナンスを!

こんなお悩みは
ありませんか?
  • キャンピングカーを
    シングルタイヤか
    ダブルタイヤかで
    迷っている!
  • シングルタイヤと
    ダブルタイヤの
    メリットデメリットが
    知りたい!
  • キャンピングカーの
    タイヤトラブルを
    未然に防ぎたい!

今回の記事では
上記のお悩みについて
結婚をきっかけに持ち家を離れ
実際に夫婦2人で
キャンカーライフを送っていた
 流水*Ryu-sui が
ご説明いたしましたっ!!

改めて結論ですが、

シングルタイヤと
ダブルタイヤのメリットデメリットは
お互い正反対の特徴があります。

キャンピングカーのタイヤを
「シングル」にするか
「ダブル」にするかは
それぞれのメリットデメリットを
知ったうえで
「日頃からタイヤのメンテナンス」
大切であることを
解説させていただきました。

そもそも
「シングルタイヤ」か
「ダブルタイヤ」で
悩んでいるということは
大きいサイズのキャブコンが欲しいと
いうことですかね?

大きいサイズのキャブコンは
居住空間も広く
ゆったり過ごすことができると
思いますが
大きいサイズゆえのデメリットも
多くあります。

選択肢の1つとして
「バンコン」や
「ライトキャブコン」などの
小さめサイズのキャンピングカーも
検討してみてはいかがでしょうか。

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